adam0white
Social-Media-Monitor
ソーシャルメディアのフォロワー数やサイト関連データを自動で追跡し、Googleスプレッドシートに記録してくれる便利なツールです。
3秒でわかる
- 何をしてくれる
- SNSフォロワー数などを自動で追跡し記録するツール
- 使う場面
- SNSキャンペーンの効果を日次で確認する
- 始め方
- エンジニアと一緒に自分たちのサーバーに入れる方式です。社内のエンジニアか、外部の開発会社と進めてください。
- 料金
- 無料で始められる
- 人気
- 実験的(スター 66)
- 最終更新
- 2018/06/08(1年以上前・放置の可能性)
- 安全性
- 注意が必要:1年以上更新されていません
最初の3歩
目安 30分・画面は英語
1. スクリプトをコピーする2. スプレッドシートをコピーする3. APIキーを設定する
Google Apps Scriptの知識が少し必要です。
やめるときは導入した担当者に依頼
SNS運用
adwords
alexa
analytics
automation
chart
counter
facebook-page
follower-count
google-adwords
google-analytics
google-apps-script
google-spreadsheet
instagram
monitoring
onesignal
script
social-media
spreadsheet
twitter
youtube
- ライセンス
- GPL-3.0自由に使える。改造して配るときは同じ条件での公開が要る
- 配布元
- adam0white(個人)
- 派生して作られた数
- 13
- 主な開発言語
- JavaScriptエンジニアが読む項目です。使うだけなら気にしなくて構いません。
ライセンスの説明は要約です。法的助言ではありません。スターとは、GitHub の「いいね」に近い評価の数です。
⚙ 何ができるか
📈
自動データ収集
Facebook、Twitter、Instagramなどの主要SNSからフォロワー数やエンゲージメント数を自動で集計し、常に最新のデータを把握できます。
📊
スプレッドシート連携
収集したデータは自動的にGoogleスプレッドシートに記録され、手作業での入力やデータ転記の手間を大幅に削減します。
🌐
多様なプラットフォーム対応
主要なSNSだけでなく、YouTube、Alexa(サイトランキング)、Google Analyticsなど幅広いデジタルマーケティング関連データを一元的に管理できます。
⏳
時系列での変化把握
日々のフォロワー数や各指標の変動を記録することで、施策の効果やトレンドを時系列で分析しやすくなります。
🔧 仕組みの図解
1
ツールの準備
GitHubからツール(JavaScriptのコード)をダウンロードし、Google Apps Script(GAS)としてGoogle環境にセットアップします。
➡
2
APIキー設定
各ソーシャルメディアやサービスからAPIキー(データの取得に必要な認証情報)を取得し、ツールに設定します。
➡
3
自動実行設定
設定したツールが定期的に自動で動き、指定したGoogleスプレッドシートに最新データを書き込むように設定します。
👥 こんな人に便利そう
👩💻
SNS運用担当者
複数のSNSアカウントのフォロワー数推移を自動で追跡し、日々のデータ収集の手間を大幅に削減できます。
📈
ウェブサイト管理者・マーケター
サイトのトラフィックやSNS連携の効果を客観的な数値で把握し、データに基づいた戦略立案に役立てることができます。
📢
広報担当者
自社SNSアカウントの成長を数値で可視化し、報告資料作成やPR活動の根拠に活用できます。
📏 導入の難易度
★
★
★
★
★
やや難しい
Google Apps Scriptの知識や各サービスのAPIキー取得・設定など、初期導入にはある程度の技術的な理解と手間が必要です。
✅ まとめ
Social-Media-Monitorは、ソーシャルメディアのフォロワー数やサイト関連データをGoogleスプレッドシートに自動集約し、広報・マーケティング担当者のデータ分析と報告業務を効率化する強力なツールです。しかし、最終更新が2823日前と極めて古く、メンテナンスが完全に停止しているため、既知のセキュリティ脆弱性や最新のAPIへの非対応による機能不全のリスクが非常に高いです。その機能的な魅力は認めつつも、現在のセキュリティリスクを考慮すると、導入は極めて慎重に検討すべきです。【セキュリティ注記】